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   <title>トラブルだらけの愛</title>
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   <title>ルーシー役の女の子</title>
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   <published>2007-07-10T06:38:17Z</published>
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「ルーシー役の女の子」<br/><br/>




テレビは、そのあたりから観たのだけど。


ルーシーー役の女の子が、この世のものとは思えないほどあどけなくて愛くるしかった。まさに天使。

金髪で青い目で抜けるような白い肌に薄桃色のほっぺ。

こういう女の子は、できれば一生このまま大きくならないでほしいなあ、なんてついつい無茶苦茶なことを思ってしまう。


時々流れるビートルズナンバーも印象的だったけど歌っているのはビートルズではなかった。

弁護士役の女優さんの、「私はジョージが一番好き」というセリフが印象的だった。

ヒアカムズサンはアルバムアビーロードの中でも名曲中の名曲として位置しているのよ。と弁護士役の女優さんが話していた。
なるほど。でも私は「サムシング」の方が好きだなあ、と思った。




それにしてもこういうお話は、どうしてもどうしても泣いてしまう。

ラストシーンで大泣きしそうになったけど、家族がいたので

小泣き程度にとどめた。

できれば豪快に泣きたかった。


オールニードイズラブ！！




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   <title>愛の力</title>
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   <published>2007-07-10T06:37:55Z</published>
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      <![CDATA[

「愛の力」<br/><br/>

昨日の大雪とはうってかわって、春らしい穏かな天気だ。

家の近くでチュンチュンとスズメがさえずっている。

のどかなよい感じだ。

おかげさまで花粉症の症状はまだ出ていない。このまま出ないでほしいものだ。神よ！！

昨夜は、「アイアムサム」を途中から観た。

大雪だったので夫に送迎してもらって仕事その２から帰って来た時は、長男が笑いの金メダルを見ていた

ちょうどヒロシのところだった。

「ヒロシです。猫のケンカに巻き込まれてしまったことがあります」

で、チャンネルが替えられた。替えたのは、洋画好きの夫だった。

「ニコちゃんマーク３個のお勧め映画なんやから」と

有無も言わさずに「アイアムサム」に替えていた。


途中から見たので、筋がよくわからなかったけど、ネットで検索してあらすじをつかむことができた。ネットってこういう時にすごく便利。感謝。

自閉症で知的障害を持つ主人公サムは、７歳くらいの知能しかない、

ホームレスの女性との間にできた娘ルーシーを一人で育てていたのだが娘が７歳になり、この先サムが子どもを育てるのは難しいと判断した児童福祉団体は、サムからルーシーを奪い彼女を里親の元に渡してしまう。

娘をなんとか取り戻そうとサムは、女性弁護士の元を訪ねて彼女に相談する。<br/><br/>

その2につづきます。
<br/><br/><br/><br/>


「よいことを思えばよいことが起こる、悪いことを思えば悪いことが起こる」かつての職場の壁に貼ってあった「マーフィーの法則」に従って、これからも、よいことだけを思い続けて生きていきたいと思います。 

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   <title>いじめ</title>
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   <published>2007-07-10T06:37:37Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:33:09Z</updated>
   
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      <![CDATA[

「いじめ」<br/><br/>




もらってしまえばこっちのもの、なんとかなる、なんてタカをくくっていたのだ。絶対説得してみせるって意気込んでいた。

でも、どないしても、なんともならんかった。

「せやから言ったでしょ。ほんまに大丈夫なんかって？　こんなことに
なると思ったわ」

その子の家の玄関でその子のお母さんがその子に向かって責め立てるような感じでそう言い放っていた。

ちょっと越路吹雪に似たその子のお母さんの、眉間にシワをよせてきつく眉をしかめた顔は、こんなに時が経った今でもいともすんなり思い出すことができる。<br/><br/>



クラスの子に冷たい目で見られて同然のことをしてしまったのだから仕方がないと私はその無視に耐えた。


でも、一番仲のよいお友だちにまで口をきいてもらえなくなったのは、さすがにこたえた。


もっと複雑な込み入ったことがいろいろあったけど

話すと延々と長くなるのでこのへんで。



なんで一週間で元に戻ったのかというと、

ありのままの事情を話し、全てをさらけ出してその子にあやまってわかってもらえたからだと思う。


あの時の私は、たしかに子どもながら、命をかけて全身で申し訳なかったということを表現したように思う。

もしかしたら、それはかなり演技もはいっていたかもしれない。



それから社会人になるまで、ずっと私は「いじめ」とは無縁の世界で過ごすことができた。というより、「いじめ」という言葉を存在を、全く意識することなくずっと過ごしていた。



私が、本格的に陰湿ないじめを経験したのは、社会人になってからだった。

しかも陰湿ないじめを受けたのは、同じ職場の大の男たちからだ。

 
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   <title>詐欺師だった幼少時代</title>
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   <published>2007-07-10T06:37:19Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:34:54Z</updated>
   
   <summary> 「詐欺師だった幼少時代」 確かにそのとおりだった。 当時住んでいた家には、庭が...</summary>
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      <![CDATA[


「詐欺師だった幼少時代」<br/><br/>

確かにそのとおりだった。

当時住んでいた家には、庭がなかった。当然犬を置くスペースなどあるはずもなかったのだ。

子どもだったので、そのへんの事情を、何も考えなかった。

で、いったんはもらってきたものの、もらってきたその日に、子犬を抱えてひとり、その子のところまで返しにいった。

その子の家まで続くあの暗くて淋しい夜道のことは忘れられない。


その子はきっとあのあとお母さんに叱られたのに違いない。自分をこんな目に合わせた私を憎んで当然だろう。否は全て私にあるんだもの。本当に申し訳ないことをした。

子犬を渡すその日まで、そのこは何度も何度も私に確認してきたんだ。

「ほんまに。ほんまに、大丈夫なん？もらってくれるの？」

って何度も何度も。

そのたびに私は

「大丈夫やって、まかしといて」

と返事をしていたのだもの

てっきり大丈夫だって思うに決まっている。

安心させようと思って名前まで先につけて、その子に伝えたのだもの。たちわるすぎ。

「健っていうねん、健康の健。家族で楽しみに待ってるから」

私は詐欺師だ。ペテン師だ。

楽しみに待っていたのは、弟と私だけだった。

両親には、子犬のことは、何にも話していなかった。<br/><br/>

続く
 
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   <title>トラブルメーカー？</title>
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   <published>2007-07-10T06:36:58Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:35:42Z</updated>
   
   <summary>「トラブルメーカー？ 」 「対岸の彼女」（角田光代さん著）を読んでいる。 といっ...</summary>
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      <![CDATA[「トラブルメーカー？ 」<br/><br/>

「対岸の彼女」（角田光代さん著）を読んでいる。

といってもまだ三分の一くらい。

「オール読物」に一部掲載されていたのを読んで

どうしても全部読みたくなったのだった。

この物語の主人公葵には、いじめられた辛い過去がある。


いじめというほど激しいものではなかったけれど、私も小学６年生の時、一週間ほど、クラス中の女の子たちから無視されたことがあった。


子犬を貰う約束をしていたのに、それが果たせなかったために、子犬をくれるといってくれた女の子の気持ちを傷つけてしまった私がいけなかったのだ。

彼女の気持ちを踏みにじってしまった私が。


今思えば、ずいぶんと安請け合いをしてしまったものだ。


子どもの力だけではどうしよもないことをあの時身に染みて知らされたような気がする。


結局、その「健」と名づけた子犬といっしょにいられたのは、母が仕事から帰って来る間の数時間だけのことだった。

私がどれだけがんばって説得しても、聞き入れてもらえず、飼ってもらえなかった

「あかんもんはあかん。無理なもんは無理やねん。返してきなさい」

の一点張りだった。<br/><br/>

続く


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   <title>あこがれの避花粉地</title>
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   <published>2007-07-10T06:36:34Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:36:05Z</updated>
   
   <summary> 「あこがれの避花粉地 」 今朝から、くしゃみと鼻水が止まらなくなってしまった。...</summary>
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      <![CDATA[



「あこがれの避花粉地 」<br/><br/>

今朝から、くしゃみと鼻水が止まらなくなってしまった。

目もかゆい。


ついに、ついに、ついに本格的な到来か？


例年よりは症状の出るのが遅くて、もしかしたら今年は大丈夫なのかも、と気持ちが明るくなりはじめた矢先にこれだ。

はっくしょーーん。今ここまで打つ間に、くしゃみを５回した。

私のくしゃみは肺に思いっきりひびくのだ。きつかーー。


このあと恐怖の鼻づまり呼吸困難地獄が待っているのかと思うと


花粉の飛ばないところに逃げ出したくなる。


先日テレビのニュース番組で見たのだけど、花粉のないところでゆったり快適に過ごせるツアーが実際あるらしい。

沖縄のなんとかというところのコンドミニアムで花粉が飛んでいる間ずっと暮らすかたもおられるようだ。

避暑地ならぬ避花粉地ってところでしょうか。

よいなーーー。


そんなわけで、花粉症がひどくて、仕事にならなかった。

と、調子の悪いのを全て花粉のせいにさせてもらうことにして

すたこらさっさ。

すたこらさっさ。

 






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   <title>流行歌</title>
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   <published>2007-07-10T06:36:12Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:36:18Z</updated>
   
   <summary> 「流行歌 」 子どもから借りたテープを車の中で聴いた。 ＦＭラジオから録音した...</summary>
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      <![CDATA[



「流行歌 」<br/><br/>

子どもから借りたテープを車の中で聴いた。

ＦＭラジオから録音した最新のヒット曲を集めたものだった。

ＤＪの曲目紹介のところがカットされているために

誰が歌っている何の曲なのかさっぱりわからない。


かろうじてわかるのがケツメイシの「桜」とポルノグラフティのネオエロなんとかというやつ。

ヒットしているだけあって他の曲もよい曲だった。


サビの部分が

愛をもっと

君をもっと

だったっけかな？

記憶力も衰えてうまく思い出せないけれど

そんな歌詞だったと思う

その曲が印象に残ったけど誰が歌っているのかさっぱりわからない

ほとほと最近の流行りの歌には疎くなってしまった。

なにがなんだかわからない。


それでも「さくら」というのは実に美しい歌詞だなあ。としみじみと思った。


情緒あふれていて詩的で美しい。


「さくら」というタイトルの曲の中では、飛びぬけて素晴らしいと思う。

単に好みの問題かもしれないけれど。


ひゅるりら?♪ひゅるりら?♪


名曲だなあ。 

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   <title>彼岸日和</title>
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   <summary> 「彼岸日和 」 子どもたちと３人で、お墓参りに行った。 途中義母のところに寄っ...</summary>
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「彼岸日和 」<br/><br/>

子どもたちと３人で、お墓参りに行った。

途中義母のところに寄って、お仏壇に線香をあげてから、お花とお線香をもらって、お墓に行った。

風が強くてなかなか線香に火がつかなかった。

長男が、藁くずのようなものを持ってきたので、そこに火をつけたら、ぼーーっとものすごく大きく燃えて、母子３人でしばらく、あじーあじーっと、ビビッているうちに、火が消えてしまって、かんじんの線香に火がつけられずじまい。とほほ。

かろうじて一本ついた線香につかない線香も重ねて墓前に置いた。

「今日は風が強かったので、一本しか線香に火がつきませんでした、ごめんなさい」

と３人でお墓の前でおわびを言って両手を合わした。

風はかなり強かったけど温かな春らしいお天気だった。さしずめお彼岸日和というところだろうか。

お墓参りを終えて義母のところに寄ると、

義母が庭に出ていて

ふきのとうがいっぱい出ているよ

と、指さしておしえてくれた。

恥ずかしながら、私は土に埋まっているふきのとうを見たのは

生まれて初めてだった。

淡い緑色で丸い頭に小さい毛のようなものが
たくさん生えていた。

そういうのが、、あっちにぽつん、こっちにぽつんと

庭のあちこちに

いっぱい芽を出していた。



炊き込みご飯と分別ゴミ用のひもをもらって帰った。

 



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   <title>さくらの木の下で</title>
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   <published>2007-07-10T06:35:34Z</published>
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   <summary> 「さくらの木の下で」  子どもその１にケツメイシの「さくら」のＣＤを借りた。 ...</summary>
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「さくらの木の下で」 <br/><br/>

子どもその１にケツメイシの「さくら」のＣＤを借りた。

パッケージにお殿様姿？の桜金造さんが桜を見上げている写真があった。

憂いを含んだ桜金造さんの表情がなんともいえずシュールだった。

彼の起用は、やはり、さくらつながり？


それにしても桜の花は、儚くて繊細だなあ。しみじみと思う。


そういえば、遠い昔、桜並木を車で通ったことがある。

その桜並木は、ゆるやかな坂道で

車は、桜吹雪の中を、ゆっくりと下っていったのだ。


夢のように美しい光景だった。

まさに

ひゅるりらーひゅるりらー

という感じ。


その時車の中で聴いていたのは

谷山浩子のアルバム「猫の森には帰らない」の中の一曲で

題名はもう忘れてしまったけど

出だしはたしか

朝のまちかど?♪


で始まる歌だった。




いろんな歌をいっぱい忘れてしまっているなあ。



花びら舞い散る

私の記憶舞い戻らない
 




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   <title>迫りくる不安</title>
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   <summary> 「迫りくる不安 」 仕事が終わってスーパーに寄った。 何かを買わないといけなか...</summary>
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「迫りくる不安 」<br/><br/>

仕事が終わってスーパーに寄った。

何かを買わないといけなかったのだけれど、その買わなければならない何かがどうしても思い出せなくて

「なんやったっけ？　なんやったっけ？」

と頭の中で一生懸命思い出しながら、スーパーの中をウロウロウロウロしてしまった。


ムキになって思い出そうとすると、ムキになって思い出させまいと反発する何かが強烈に働いて、ますます私は忘却の彼方を彷徨うことになってしまった。


すごくなさけなかった。

結局、どうしても思い出せないまま、買うつもりのなかったもの、半額になっていた「いわしのフライ」とか「食物繊維入りオカメ納豆」とかを買って、モヤモヤしたままスーパーを後にした。



大丈夫だろうか？　私の脳細胞？


すごく不安。


買わなければならなかったものは、部屋ばき用のマイ健康スリッパだったのですけどね。

健康スリッパといっても、特価で買った２００円以下の足の裏が当るところにイボイボがついたものなのですがね。

右足のつっかける部分の布がほとんど破れてしまいましてん。




家に帰って、すぐにそのスリッパを履いたのにもかかわらず、しばらく思い出せずにいたことが、


私の不安に拍車をかけたような気がいたします。



神よ！！！ 

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