さくらの木の下で

「さくらの木の下で」

子どもその1にケツメイシの「さくら」のCDを借りた。 パッケージにお殿様姿?の桜金造さんが桜を見上げている写真があった。 憂いを含んだ桜金造さんの表情がなんともいえずシュールだった。 彼の起用は、やはり、さくらつながり? それにしても桜の花は、儚くて繊細だなあ。しみじみと思う。 そういえば、遠い昔、桜並木を車で通ったことがある。 その桜並木は、ゆるやかな坂道で 車は、桜吹雪の中を、ゆっくりと下っていったのだ。 夢のように美しい光景だった。 まさに ひゅるりらーひゅるりらー という感じ。 その時車の中で聴いていたのは 谷山浩子のアルバム「猫の森には帰らない」の中の一曲で 題名はもう忘れてしまったけど 出だしはたしか 朝のまちかど?♪ で始まる歌だった。 いろんな歌をいっぱい忘れてしまっているなあ。 花びら舞い散る 私の記憶舞い戻らない